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各行事にご参加・ご出席を希望される会員様は、浪速工業会報に同封されているはがき(右下に記入欄があります)・青甍会からの案内はがき、もしくはこのページの各行事案内の申し込み(Eメール)からでも受付を行っております。また直接青甍会事務局へご連絡下さいましても受付させていただきます。
皆様のご参加を心よりお待ち致しております。
(注意)Eメールからのお申し込みつきましては、件名は秋の見学会申込で、卒業年・お名前を記入の上送信して下さい。
   
 
2018.06.24 秋の見学会ご案内
2018.6.14 万葉の旅Part32「北播磨の古墳・寺院・滑走路方面」の下見レポートを掲載しました。
見 学 会 内 容
 
日 時: 平成30年10月27日(土) 時間 午前8時集合
集合場所: 大阪駅 西口 (旧桜橋口)
目的地: 北播磨の古墳・寺院・滑走路方面
会 費: 10,000円予定(見学代・昼食代を含む)
交 通: バスを利用しての移動となります。
行 程: 

大阪駅→玉丘史跡公園→鶉野飛行場跡地→(昼食)広渡廃寺歴史公園→浄土寺→山田錦の館→大阪駅

注 意:  経費削減のため、バス持ち込みのおつまみ・アルコール飲料はご用意しておりません。ご希望の方は各自でご用意下さい。
・歩きやすい靴でお願いします。
電話での申込、口頭での申込は受付できません。下記申込にてお願い致します。
・E−mailにて申込される場合、下記アドレス(担当幹事宛)へ送信して下さい。その際、「卒年」「お名前」「同伴者名」「当日連絡先」を記入の上送信して下さい。
・FAXにて申込される場合、下記案内状をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、切り取らずそのまま送信(担当幹事宛)して下さい。
案内状はこちらからダウンロードして下さい 2018akiken.pdf
 

    秋の見学会申込
担当幹事 坂田(S61卒)
FAX 06−7176−8007(坂田宛)
E-mail:sakata.jin-smn@cronos.ocn.ne.jp
締め切り
2018.10.10 
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第一回 飛鳥万葉の旅 1985.10.27
第二回 あをによし平城の宮 み魂しずまる高円・田原の里 1986.10.26
第三回 かぎろひ立つ宇陀・安騎野 1987.11.01
第四回 万葉の旅ー室津・相生 1989.10.22
第五回 近つ淡海ー湖東を行く 1990.10.28
第六回 壬申の乱をゆくー伊賀路 1991.10.13
第七回 潮満つ紀ノ海 1992.10.25
第八回 御食つ国・淡路 1993.10.31
第九回 奥丹後ー古墳公園・伊根の舟屋・浦島神社 1994.10.30
第十回 若狭 1995.10.29
第十一回 越前・万葉の里と戦国城下町 1996.10.26
第十二回 万葉の美濃ー不破から多芸へ 1997.10.25
第十三回 万葉と風土記の播磨 1998.10.31
第十四回 紀へゆく道 1999.10.21
第十五回 万葉の飛鳥から藤原の宮へ 2000.10.28
第十六回 吉備路 2001.10.27

第十七回 万葉・讃岐の旅 2002.10.19
第十八回 楽浪の志賀・近江八幡 2003.10.19
第十九回 黒潮寄せる紀ノ海 2004.10.30
第二十回 つぎねふ山背路から近江大津京へ 2005.10.22
第二十一回 矢掛宿・神島 2006.10.21
第二十二回 但馬・歴史の旅 2007.10.20
第二十三回 加太・友ケ島を歩く 2008.10.18
第二十四回 家島・網干・播磨の海と町並み 2009.11.07
第二十五回 奈良北校・平城宮 2010.11.06
第二十六回 磐座・七夕伝説の地・交野・枚方 2011.10.29
第二十七回 阿波の旅・眉山から脇町へ 2012.10.27
第二十八回 紀中の古道と町並み そして防災ー有田・湯浅・広川 2013.10.04
第二十九回 備前・牛窓の旅 2015.10.24
第三十回 近江路をゆくー東近江・日野・甲賀 2016.10.29
第三十一回 紅葉の宇陀・室生 2017.10.28
第三十二回北播磨の古墳・寺院・滑走路 2018.1027

 平成30年度概要
北播磨の古墳・寺院・滑走路」
犬養万葉記念館に協力する会代表  山内英正 先生 寄稿
 兵庫県は近代になって五国から構成されていますが、播磨国は生産力の高い豊かな地域でした。播磨平野は()南野(なみの)と呼ばれ、古墳群や寺院が数多く点在しています。 
 小野市
広渡(こうど)廃寺跡には金堂・講堂・東西両塔の基壇が整備され、歴史公園として資料館が設置されています。注目すべきものは、外展示されている20
分の1の精巧な伽藍模型です。奈良の薬師寺と同じ伽藍配置です。約千三百年前に建立されました。
 近くの浄土寺は、奈良の東大寺の大仏・大仏殿再興事業の拠点として、重源(ちょうげん)が造った「播磨別所」です。浄土(国宝)には、快慶作の座高五・三メートルの木造阿弥陀如来像・両脇侍立像(国宝)が安置されています。夕日が沈むころ(しとみ)()を開けると、堂内は朱光に輝いて極楽浄土世界が現出する趣向になっています。安藤忠雄はこの手法を取り入れ、淡路市の本福寺の水御堂を設計しました。 薬師堂・八幡神社拝殿と本殿、さらに快慶作の木造阿弥陀如来立(二六六・五メートル)や木造重源坐像など、数多くの重要文化財があります。
 播磨平野を南流する大河が加古川です。『万葉集』には「将行(いなむ)()(かは)(印南の川)」として一首登場します。「よりは いなむの川の()でて()なば 留まれる(あれ)は 恋ひつつやあらむ 」(巻十二‐三一九八)
明日より()なむという名の印南川のように、あなたが去ってしまったら、あとに残った私は恋こがれることでしょう。
 加西市には第二次世界大戦中、川西航空機姫路工場専用の(うずら)()行場がありました。全長一二〇〇メートルの滑走路が現存しています。飛行場の近傍には防空壕・銃座・掩体(えんたい)・火薬庫などが残っています。飛行場跡の一部は神戸大学農学部の敷地になっています。 同市の玉丘町には全長一〇九メートルの前方後円墳など計六基からなる玉丘古墳群があります。『播磨国風土記』()日女(ひめ)悲伝説の舞台です。国指定の史跡公園となり、ガイダンス施設も設置されています。
 旅の終わりに三木市吉川町の「山田錦の館」に立ち寄りましょう。山田錦は一九三六年に命名された酒米です。ミュージアムを見学し、日本酒試飲所や農産物直売所でお土産が買えます。 
 古代から中世、近代にいたる様々な建造物が堪能できる旅です。

青甍会会報第37号より抜粋
 平成30年度下見レポート
北播磨の古墳・寺院・滑走路」
2018.06.14実施
 朝から好天に恵まれ、8時大阪駅西口をスタート。高速も渋滞無く、最初の見学地玉丘史跡公園に到着。此所は古墳群となっており、史跡公園として綺麗に整備されています。次に鶉野(うずらの)飛行場跡地に到着。此所は戦時中川西航空機姫路工場専用の飛行場跡です。そしてその周辺には銃器跡(映画 俺たちの大和で使用された銃が設置されています)や防空壕跡(此所は予約をすれば中に入ることが出来ます。当日は見学が出来るように予約を入れておきました)等を見学して昼食会場へ移動。ホテルの宴会場での食事となります。内容もよくリーズナブルな料金設定なので、皆さんに満足いただけるような内容となっています。期待して下さい。その後、広渡(こうど)廃寺歴史公園。此所は伽藍の基盤を整備して公園として利用しています。見所は屋外展示されている1/20の精巧な伽藍模型です。そして国宝 浄土寺へ。快慶作の木材阿弥陀如来像・両脇侍立像安置されています。その後最終見学地、山田錦の郷へ。お酒の山田錦の販売や産直販売などがあり、お土産を買うことが出来ます。当初の予定を先生と相談しながら変更しつつ良い行程になっていると思います。ご期待下さい。なお、準備整い次第ご案内致しますので今しばらくお待ち下さい。
2018.06.14

平成29年度 万葉の旅Part31 レポート(2017.10.28実施)
「紅葉の宇陀・室生」
 台風が接近の10月28日、いつものように遅刻者もなく定刻の出発。さすが青甍会ですね。でも雨が心配。阪神高速から西名阪高速を乗り継いで名阪国道へ。まずず向かったのは「八咫烏神社」。八咫烏と言えば、日本サッカー協会のマークであり、陸上自衛隊中央情報隊のマークでも有名ですね。次に向かったのは「宇太水分神社」。ここは国宝の「本社三殿」を見学(有料。隅木入春日造一間社、朱塗、檜皮葺。鎌倉期の特徴)。ここで集合写真を撮影して移動。雨はまだ大丈夫。次に大和水銀鉱山跡。ここは現在立ち入り禁止(私有地で公開されていません)なので車窓からのご案内となります。次に「旧旅籠 あぶらや」を見学します。このころから少し雨が・・・。現地ボランティアの方の説明を受けて見学。まだアルコールが入っていないので、皆さん真剣に説明を聞いておられました。見学中まとまった雨が降っていましたが、見学終了後は少し小降りとなっていました。さすが日頃の行いが良い青甍会。午前中最後は大野寺・磨崖仏の見学ですが、ここはバスを止める場所が無く、車中からの見学です。その後お楽しみの昼食タイム。室生寺山門前にある「橋本屋」。ここは山菜料理で有名です。また写真家土門拳さんが常宿にしていたのも有名ですね。料理を前にして越本先輩の乾杯で始まりました。ここでもさすが青甍会。ビールやお酒など飛ぶように注文され少し予算オーバー。幹事も少し心配になってきました。少し酔ってきたところで無事終了。室生寺へ向かいました。ここでは集合時間を決めての自由見学。ちょうど金堂が秋の特別拝観となっていました。私も入りましたが、なかなか見ごたえのある内容でした。最後に国宝五重塔を観たところで雨も本降り。足早に集合場所へ移動しました。これで全日程終了。バスで大阪に向かいました。言うまでもありませんが、バス後座席は宴会の場となっていました。
 最後になりましたが、毎年この見学会のために下見・資料の作成など準備をいただき、当日わかりやすく説明をいただいております「山内英生先生」に厚く御礼申し上げます。また、ご参加いただきました会員様、浪速工業会の皆様ありがとうございました。来年も素晴らしい企画を用意致します。皆様方のご参加を心よりお待ちしております。
※各見学場所の詳細は、上記の概要などをご参照ください。※本年度参加者30名(山内先生を含む)

・・
宇太水分神社にて


平成29年度 万葉の旅Part31 スナップ写真  
八咫烏神社 八咫烏神社 八咫烏神社
宇太水分神社 宇太水分神社 宇太水分神社
宇太水分神社 旧旅籠 あぶらや 旧旅籠 あぶらや
旧旅籠 あぶらや ボランティアの方のご説明 バス車内の一コマ  橋本屋(昼食会場)
 越本先輩による乾杯  昼食 山菜料理 歓談
     
 向山会長挨拶 山内先生 室生寺のご説明 室生寺
   
 
 幹事さんご苦労様です。  室生寺金堂 秋季特別拝観  室生寺五重塔
      皆様のご協力で
素晴らしい見学となりました。
次年度のご参加お待ちしております
 フランスからご家族との国際交流?  お疲れさまでした。全日程終了  
 
 
 
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