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各行事にご参加・ご出席を希望される会員様は、浪速工業会報に同封されているはがき(右下に記入欄があります)・青甍会からの案内はがき、もしくはこのページの各行事案内の申し込み(Eメール)からでも受付を行っております。また直接青甍会事務局へご連絡下さいましても受付させていただきます。
皆様のご参加を心よりお待ち致しております。
(注意)Eメールからのお申し込みつきましては、件名は秋の見学会申込で、卒業年・お名前を記入の上送信して下さい。
   
 2019.10.20 皆様のご協力を賜り、無事終了いたしました。ありがとうございました。
2019.10.20 秋の見学会レポート・写真掲載しました。
見 学 会 内 容
 
日 時: 令和元年10月19日(土) 時間 午前8時集合
集合場所: 大阪駅 西口 (旧桜橋口)
目的地: 神戸の海浜を行くー古墳・酒造・モダニズム建築ー
会 費: 10,000円予定(見学代・昼食代を含む)
交 通: バスを利用しての移動となります。
行 程: 

大阪駅→五色塚古墳→舞子公園(移情閣・旧武藤家別邸洋館)→甲南漬資料館→処女塚古墳→(昼食・櫻正宗酒造内櫻宴)→御影公会堂→嘉納治五郎翁生誕地碑(車窓より)→白鶴酒造資料館→大阪駅

注 意:  経費削減のため、バス持ち込みのおつまみ・アルコール飲料はご用意しておりません。ご希望の方は各自でご用意下さい。
・歩きやすい靴でお願いします。
電話での申込、口頭での申込は受付できません。下記申込にてお願い致します。
・E−mailにて申込される場合、下記アドレス(担当幹事宛)へ送信して下さい。その際、「卒年」「お名前」「同伴者名」「当日連絡先」を記入の上送信して下さい。
・FAXにて申込される場合、下記案内状をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、切り取らずそのまま送信(担当幹事宛)して下さい。
案内状はこちらからダウンロードして下さい
 終了いたしました
. 

 

    秋の見学会申込
担当幹事 坂田(S61卒)
FAX 06−7176−8007(坂田宛)
E-mail:sakata.jin-smn@cronos.ocn.ne.jp
締め切り
終了しました。 
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第一回 飛鳥万葉の旅 1985.10.27
第二回 あをによし平城の宮 み魂しずまる高円・田原の里 1986.10.26
第三回 かぎろひ立つ宇陀・安騎野 1987.11.01
第四回 万葉の旅ー室津・相生 1989.10.22
第五回 近つ淡海ー湖東を行く 1990.10.28
第六回 壬申の乱をゆくー伊賀路 1991.10.13
第七回 潮満つ紀ノ海 1992.10.25
第八回 御食つ国・淡路 1993.10.31
第九回 奥丹後ー古墳公園・伊根の舟屋・浦島神社 1994.10.30
第十回 若狭 1995.10.29
第十一回 越前・万葉の里と戦国城下町 1996.10.26
第十二回 万葉の美濃ー不破から多芸へ 1997.10.25
第十三回 万葉と風土記の播磨 1998.10.31
第十四回 紀へゆく道 1999.10.21
第十五回 万葉の飛鳥から藤原の宮へ 2000.10.28
第十六回 吉備路 2001.10.27

第十七回 万葉・讃岐の旅 2002.10.19
第十八回 楽浪の志賀・近江八幡 2003.10.19
第十九回 黒潮寄せる紀ノ海 2004.10.30
第二十回 つぎねふ山背路から近江大津京へ 2005.10.22
第二十一回 矢掛宿・神島 2006.10.21
第二十二回 但馬・歴史の旅 2007.10.20
第二十三回 加太・友ケ島を歩く 2008.10.18
第二十四回 家島・網干・播磨の海と町並み 2009.11.07
第二十五回 奈良北校・平城宮 2010.11.06
第二十六回 磐座・七夕伝説の地・交野・枚方 2011.10.29
第二十七回 阿波の旅・眉山から脇町へ 2012.10.27
第二十八回 紀中の古道と町並み そして防災ー有田・湯浅・広川 2013.10.04
第二十九回 備前・牛窓の旅 2015.10.24
第三十回 近江路をゆくー東近江・日野・甲賀 2016.10.29
第三十一回 紅葉の宇陀・室生 2017.10.28
第三十二回 北播磨の古墳・寺院・滑走路 2018.1027
第三十三回 神戸の海浜を行くー古墳・酒造・モダニズム建築ー2019.10.19

 令和元年度概要
神戸の海浜を行くー古墳・酒造・モダニズム建築ー」
犬養万葉記念館に協力する会代表  山内英正 先生 寄稿
 須磨浦公園西の堺川を越えると、そこは播磨の国です。舞子丘陵から巨大な五色塚古墳が、明石海峡を見下ろしています。葺き石や円筒埴輪が復元設置された、兵庫県内で最も有名な古墳です。 
 すぐ近くの舞子公園には、三つの著名な建築物があります。明石海峡大橋に接するように、八角形楼閣の「移情閣」がまず目に飛び込んできます。1915年に建てられた、現存する日本最古のコンクリートブロック造りで、国の重要文化財に指定されています。現在は「孫文記念館」になっています。

燈火(ともしび)の明石 大門(おはと)に
入らむ日や 漕ぎ別れなむ
家(いへ)のあたり見ず
 柿本人麻呂 (巻三‐二五四)

 万葉人と同様に明石海峡を眺めた中国人は、海峡を黄河や長江のような大河に見立てたと云われています。
 また「旧武藤家別邸洋館」は、1907年にコロニアル様式を基礎として建築されました。円形ベランダに注目しましょう。
 「旧木下家住宅」は、阪神間モダニズムの成熟期、1941年に竣工しました。洋風文化を採り入れた和風住宅の傑作として、脚光を浴びています。
 さて、阪神間の酒造業者は、戦前の酒蔵を大切に活用しながら、数々のモダニズム建築物も遺しています。
 西郷(にしごう)にある「甲南漬資料館」はかつての社長宅で、清水英二の設計により、1930年に建築さ階段室の窓と蒲鉾屋根が特徴です。
 すぐ東には、『万葉集』ゆかりの菟原処女(うないおとめ)伝説の処女塚古墳があります。
 石屋川沿いをゆくと、白鶴酒造七代目社長嘉納治兵衛の寄付によって、1933年に建設された御影公会堂があります。2017年に耐震改修工事が完了し、建設当時の面影が甦りました。
 御影郷(みかげごう)に足を運ぶと、大手酒造会社の大看板が見えてきます。菊正宗酒造の石造りの本社敷地には、2018年に「嘉納治五郎翁生誕地」碑が建立されました。彼は講道館を創設し、柔道を創始しまた。話題の人です。 
 「白鶴酒造資料館」と「菊正宗酒造記念館」に立ち寄りましょう。 前者は、大正初期建造の本店壱号蔵です。後者は、震災で倒壊した後に新築されましたが、酒造用具は国指定重要有形民俗文化財となっています。灘酒の歴史を学び、利き酒を楽しみます。
 最後は、ほろ酔い気分で家路につきます


青甍会会報第38号より抜粋

平成30年度 万葉の旅Part33 レポート(2019.10.19実施)
神戸の海浜を行くー古墳・酒造・モダニズム建築ー」
 集合時間に遅れることなく(10分前)全員集合。毎回遅刻者なく集合。さすが青甍会ですね。しか〜し、予定していたバス(今回よりマイクロバスを利用)が途中渋滞で15分遅れ。そして阪神高速神戸線もいつものように渋滞。また警察署で通行許可書を発行してもらうんですが、下見の時に聞いていた内容と違い、発行に手間がかかってしまいました。結局1時間遅れで五色塚古墳に到着。先生の説明をうけて、しばし散策。雨もまだ降っておらず、明石海峡大橋等絶景を見ることができました。次にここから10分ほどの舞子公園へ。公園内の移情館(孫文記念館)を見学。見学後雨が降らないうちに、集合写真。次に同じ公園内の旧武藤邸を見学。ここで昼食時間の関係で櫻宴(櫻正宗記念館内)へ移動。昼食を堪能しました。この昼食中にまとまった雨が降っていましたが、移動するころには雨も止んでおり、近くの甲南漬資料館へ。資料館で勉強した後、隣接している売店でお土産を購入。すぐ近くの乙女塚古墳迄徒歩にて移動。先生の説明を耳を傾けました。まだ雨は降っていません。次に時間の関係で御影公会堂は車窓から見学し、白鶴酒造資料館へ。ここでは皆さん資料を見るより、すぐおみやげコーナーへ。それぞれ美味しい?お酒を購入していました。その後大阪への帰路につきました。皆さん爆睡の中、大阪駅に到着。結局雨の予報でしたが、見学中は一度も降られることなく全ての行程を終了しました。青甍会の力は凄いですね?。
 最後になりましたが、毎年この見学会のために下見・資料の作成など準備をいただき、当日わかりやすく説明をいただいております「山内英生先生」に厚く御礼申し上げます。また、ご参加いただきました会員様の皆様ありがとうございました。そして立案・実施要項などを作成していただきました担当幹事の皆様、ご苦労様でした。
※各見学場所の詳細は、上記の概要などをご参照ください。※本年度参加18名(山内先生を含む)

・・
 
 舞子公園内 移情館(孫文記念館)にて集合写真


令和元年度 万葉の旅Part33 スナップ写真  
今回利用した N・Kマイクロバス 様 五色塚古墳 五色塚古墳
五色塚古墳 舞子公園内 移情館(孫文記念館) 舞子公園内 移情館(孫文記念館)
舞子公園内 移情館(孫文記念館) 舞子公園内 旧武藤邸 舞子公園内 旧武藤邸
櫻宴(櫻正宗記念館内)昼食会場 昼 食 乾 杯
歓 談 甲南漬資料館 甲南漬資料館
     
 甲南漬資料館(売店)  乙女塚古墳   乙女塚古墳
    令和元年度秋の見学会
2019.10.19(土)
参加者数 18名(山内先生含)
皆様のご協力を賜り
無事終了することができました。
ありがとうございました。
 
白鶴酒造資料館 白鶴酒造資料館
 
 
 
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